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株 ETFを入れ換え

ブラックロックishares 高配当ETFHDV)を売却。このETFは1年少し持っていたと思うけど、持っている期間キャピタルゲインもあったし、インカムゲイン(配当)もありましたが、米国株には配当に対する課税が10%、更に日本で20%課税されるので、売りました。

代わりにブラックロックishares S&P500 ETF(IVV)を増やしました。


1.アメリカ上場銘柄
1)バークシャーハサウェー(BRK-B)

2)アリババ(BABA)

3)ishares S&P500 ETF(IVV)

4)Alphabet(GOOGL)

5)アマゾン(AMZN)

6)バンガード米国一般消費財セクターETF(VCR)

7)バンガード米国ITセクターETF(VGT)

 

2.香港上場銘柄
1)平安保険(2318HK)

2)テンセント(700HK)

 

3.日本上場銘柄
1)ハニーズホールディングス

2)ハウスオブローゼ

本 「プロフェッショナルの習慣力」

プロフェッショナルの習慣力を読了。

著者は学生時代は陸上選手、その後オリックスバッファローズで7年間、シアトルマリナーズで9年間トレーナーとして、プロ野球選手を見て来た方です。

 

【内容】
日米を通して成果を出す選手に共通する事は、ルーティンの力。

イチロー選手は、毎日同じ時間に起き、食べ、球場入り、ストレッチをする。時差がある米国で全てシアトル時間に合わせてルーチンを行う。

型にする事(仕事を手順化)で安定した成果が出せる。

ルーチン化し小さな目標を達成し続ける事が自信を産み、結果を残す。

ルーチンも型も修正が必要。

人間の脳は新たな行動を起こし一定の結果が出ると、その情報が前頭葉に集まり達成感を感じる。そして更に次の行動を生む。

筋肉は熱のもとになり、内臓脂肪は身体を冷やす原因となる。体温が低下すると身体がだるくなり、免疫力も下がる。うつ病増加にもなる。

朝陽を浴るとセルトニンが分泌され心が安定する。

緊張をほぐすには深呼吸。

 

【感想】
この本を読んで思ったのは、努力は毎日の小さな積み重ね。当たり前ですが、なかなか大変です。

自分の事で考えると、筋トレはルーチン化しています。
私も昨年から筋トレを始めました。初めはどのジムに行こうか、何時にジム行こうか、どんな種類のトレーニングをしようかなど 自分に合うものを見つけるまで時間はかかりました。
とにかく続けようとやってるうちに、自分のやり易い様に馴染んで来ました。
仕事でも運動でも、とにかく続けて、工夫しようとしてると自分に馴染んでくると思いました。

ETFを追加取得

米国ITセクターETFを追加。

ETFを増やして安定させる事を目的。

またアマゾンを買い増し。


1.アメリカ上場銘柄
1)バークシャーハサウェー(BRK-B)

2)アリババ(BABA)

3)ブラックロックishares 高配当ETFHDV

4)ishares S&P500 ETF(IVV)

5)Alphabet(GOOGL)

6)アマゾン(AMZN)

7)バンガード米国一般消費財セクターETF(VCR)

8)バンガード米国ITセクターETF(VGT)

 

2.香港上場銘柄
1)平安保険(2318HK)

2)テンセント(700HK)

 

3.日本上場銘柄
1)ハニーズホールディングス

2)ハウスオブローゼ

株 アマゾンを買い戻しとVCR

アマゾンを再度追加とバンガード米国一般消費財セクターETF(VCR)を購入

 

1.アメリカ上場銘柄
1)バークシャーハサウェー(BRK-B)

2)アリババ(BABA)

3)ブラックロックishares 高配当ETFHDV

4)ishares S&P500 ETF(IVV)

5)Alphabet(GOOGL)

6)アマゾン(AMZN)

7)バンガード米国一般消費財セクターETF(VCR)

 

2.香港上場銘柄
1)平安保険(2318HK)

2)テンセント(700HK)

 

3.日本上場銘柄
1)ハニーズホールディングス

2)ハウスオブローゼ

 

 

株のポジション

昨夜、グーグルとS&P連動のETFを購入。

アメリカは暫く好調と見ています。

香港株のテンセントも連日最高値。

 

現在のポジション
1.アメリカ上場銘柄
1)バークシャーハサウェー(BRK-B)
 株の神様バフェット率いる投資会社

 

2)アリババ(BABA)
 中国のITコングロマリット

 

3)ブラックロックishares 高配当ETFHDV
 米国上場の高配当銘柄75社への分散投資ETF。定期預金より利回りは全然よく、3%は確保

 

4)ishares S&P500 ETF(IVV)

米国500社へ分散投資

 

5)Alphabet(GOOGL)

誰もが知ってるグーグル

 

2.香港上場銘柄
1)平安保険(2318HK) 

2)テンセント(700HK)
Wechatは素晴らしい

 

3.日本上場銘柄
1)ハニーズホールディングス

2)ハウスオブローゼ

新しい株のポジション検討

株式相場は世界的に軟調ですが、アリババとテンセントは底堅いです。

Sell in Mayでもっと下がれば、ポジションを増やすつもりです。

アマゾン、ビザカード、フェイスブック、グーグル、スターバックスなど注意してみています。

個別で買うのが難しければ、S&P500の連動ETFバンガードの高配当ETFを買う予定。

 

相場次第。

日本の状況

中国のSNSチャット、EC、スマホ決済、タクシー配車、自転車シェア、食事デリバリー、ビデオゲームなどのIT技術を提供する企業は、日本のIT企業が全部が一つになってかかっていっても勝てないくらい既に巨大になっています。

 

LINEの2016年12月期の通期決算は、売上高は1407億円、営業利益は198億円、純利益71億円、月間ユーザー数は、主要4カ国(日本、台湾、タイ、インドネシア)で1億6700万人。

 

微信(Wechat)を運営するテンセントの2016年の決算は、売上高 約2兆4304億円(1519億元)、営業利益 約8976億円(561億元)、純利益 約6624億円(414億元)、Wechatの月間アクティブユーザー数は、8億8900万人。

 

中国政府がfacebookやLINEなど海外のIT企業を締め出して、国内企業を保護してる点はあると思いますが。

中国は人口が多く市場が大きいので売上げが半端なく大きいです。ITの分野では日本の企業が逆転するのは余程の事がない限り無理だと思います。

 

私は上海に2005年に上海に来ました。当時は日本人と言うと普通のサラリーマンでも中国の現地の人と比べれて圧倒的に裕福でした。今後BRICSが伸びて行くと言われてましたが、当時は中国がそんなに成長するのと信じていませんでした。
12年経った今では中国には日本人より資産を持った金持は多く居るし、上海では日本人の会社員より年収が高い人も多くいます。上海で街を走っている車や住んでいる家、買っているものを見ると実感します。
それでも、日本人は年収や資産の保有額で負けても、海外に行った経験や、グローバルなマナーを守る所、製造業の技術、サービス業などは未だ負けないと思っていると人が多く居ると思います。

 

今年になって上海の公共の場所(全ての飲食店やオフィスビル内)では全面禁煙になりました。
通達が出るだけで実際は誰も守らないのではかと思っていましたが、かなり守っています。
(一部の小さなバーやクラブの個室は実施されてない、また上海だけで地方ではまだ全然出来てないと思います)
また最近交通ルール違反もかなり厳しく(厳しすぎるくらい)取り締まるようになりました。
以前では考えられませんでしたが、民間の中国の製造業の工場でも5Sやルールが徹底されていてる所も多くあります。

 

今後中国も本気でマナーやサービスの改善をやっていくと、5年や10年後に気がついた時には、ITだけでなく、もっと他のサービス業などの分野においても日本は負けてるかも知れません。

 

私は日本が好きですし、何とかしないと国際競争力がなくなると、最近になってだいぶ危機感を抱くようになりました。
私が学生の頃はバブルは崩壊後でしたが、未だ日本は世界で2番目の経済大国で、日本はアジアでも他国とは格段に違い、学生で世間を知らなかった事もあり、自分が日本人というだけで意味なく優越感がありました。今は日本の状況も全然違いますし、色んな外国人と接して仕事をして、自分の日本の力の無さも分かりましたし、良さもわかりました。

 

日本が競争の中で残って行くにはどうすれば良いかと最近考えています。
海外に出てもっとどん欲に取り組まないとならないと思います。